401k,403bからロールオーバー

401k403b対処する

アメリカで転職や離職をしたら
401kを賢くロールオーバーします


 

アメリカで転職・失業したら

アメリカでは、キャリアアップのための転職は一般的であり、レイオフなどによる離職も珍しくありません。
アメリカで転職または離職した場合、それまで勤務していた会社の401(k)や403(b)を他のプランへ移すことになります。
新しい勤務先が以前の401(k)を受け入れる場合もありますが、通常は別のプランへ移管します。
401(k)を他のリタイアメントプランへ移管することを、ロールオーバー(Rollover)といいます
一般的に、401(k)のロールオーバーは離職後に行われます。
なお、59.5歳を過ぎていれば、在職中であっても401(k)のロールオーバーが可能です。
 
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勝手に401kを動かさない

会社を退職した際に、保有している401(k)を解約し、ご自身の銀行口座へ資金を移したままにすると、引き出した全額が所得として課税対象となります。また、早期引き出しには10%のペナルティが課せられます。
この場合でも、60日以内に他のリタイアメントプランへ資産を移管すれば、課税やペナルティを回避することが可能です。
これらの問題を避けるためには、401(k)の資産は他のリタイアメントプランへ直接にロールオーバーします
ダイレクト・ロールオーバーであれば、課税対象とならず、ペナルティも課せられません。

 

前職の401kや403bは?

離職後に401(k)のロールオーバーを行うことを忘れ、複数の401(k)口座をそのまま放置しているケースは珍しくありません。
在職中は、401(k)への拠出に対して会社がマッチング拠出を行いますが、退職後はそのマッチングもなくなり、401(k)は必ずしも魅力的なリタイアメントプランとはいえなくなります。

さらに、会社からのマッチングがなくなるだけでなく、年間で資産残高の約1%が管理手数料(Administration Fee)として差し引かれます。
また、401(k)は市場リスクの影響を受けるリタイアメントプランです。
市場リスクとは、景気の変動などによって資産価値が上下するリスクを指します。
401(k)のステートメントをご覧になり、資産が大きく減少していることに驚かれた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

放置された401(k)については、リスクを回避して運用できるより安定的なリタイアメントプランへの移管を検討することが重要です。
また、複数の401(k)や403(b)口座をお持ちの場合は、一つのプランに統合することが可能です。
前職の401(k)や403(b)をお持ちの方は、この機会にぜひご相談ください。

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賢く401kをロールオーバーする

市場リスクのある401(k)や403(b)などのプランについては、市場リスクを回避できる資産運用が可能なプランへ移管し、安心して老後を迎えるための準備を行います。
市場のリスクを受けないということは、増加した資産が確保されることを意味するため、老後の生活設計が立てやすくなります。

401(k)ロールオーバーに関する資料のご請求やご質問は、無料相談フォームよりお気軽にお問い合わせください。


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