アメリカの個人年金

アメリカ個人年金利点

アメリカの年金制度を理解して
ご自身の個人年金は賢く準備します


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アメリカの個人年金とは?

アメリカの個人年金はAnnuity(アニュイティ)といいます。個人年金 (Annuity)に対して、アメリカの公的年金はソーシャルセキュリティーです。
銀行に眠っているお金は個人年金に移行して良い利率で資産を増やします。
 
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AnnuityにはImmediate AnnuityDeferred Annuityの2つのカテゴリーがあります。
一般に個人年金というとこのふたつのAnnuityのことをいい、税引き後のお金で運用されます。

 
Immediate Annuity
Annuityにお金を一括入金して、直ぐに年金の受け取りを始めるタイプ。
投資や貯蓄で貯めたお金の一括払いと引き換えに生涯にわたり年金受給の流れを得ます。

 
Deferred Annuity
Annuityにお金を運用させる期間があり、その後に年金受給の受け取りを始めるタイプ。
一定期間Annuityにお金をいれ、まとまった資産を運用させてから年金受給を得る。
大半の人がこのタイプの個人年金を利用されます。

Deferred Annuityにはこれらの種類があります。

Fixed Annuity:
年金の資金に対して一定の固定された利率で運用される。

Variable Annuity:
年金の資産はミューチュアルファンドなどによって運用される。
資産は経済に影響する。
資産運用利率に上限などの設定がない

Index Annuity:
年金の資産はS&P500などのIndexにリンクされ運用される。
資産は経済に影響しない。
資産運用利率に上限が設定されるが資産が減ることはない

アメリカの個人年金(Deferred Annuity)を簡単にご説明しますと、

個人年金は一定期間寝かせる
   
年金の資産は保証される(Annuityの種類による)
   
一生涯にわたり年金を受け取れる
   
年金は一括で受け取ることもできる
   
日本へ帰国後も年金は受け取れる
   
死亡時の個人年金の資産はBeneficiaryが受け取る
   
アメリカの個人年金は加入者が亡くなるまで一生涯にわたり一定額の年金が受け取れます
また、加入者が亡くなった後に配偶者がその個人年金を引き継ぐということもできます。
その場合、配偶者も生涯にわたり年金を受け取ることができます
在米中に個人年金に加入しておけば、日本にご帰国後も年金を受け取れます

 

アメリカの個人年金は終身保障

アメリカの個人年金についてよくあるご質問のうちの一つに
「年金受給が終身保障とありますが、自分の年金預金額が枯渇しないのですか?」
というご質問があります。
答えは:
アメリカの個人年金は年金資産額を超えても加入者は亡くなるまで一生涯にわたり一定額を受け取ることができる
これは特筆すべき事柄で日本ではこのようなシステムの個人年金はありません。

 

アメリカの年金はTax-deferred

もう一つ、よくあるご質問に年金の税金についてのご質問があります。
アメリカの年金は税金が繰り延べられます
つまり、お金が増えても所得税を支払う必要はありません。
年金を受け取れる年齢(59 1/2)になり年金を受給する時に収入として課税されます。
59 1/2歳より前に年金を引き出すとIRSは10%のペナルティを課すほか通常の税金も課します。

 

アメリカの年金は年金資産保障

アメリカの個人年金は元本保証ではなく年金資産保証です。
年金資産とは元本+運用益です
年金資産が保障されるということは、資産は増えても減ることはないという事です。
年金資産保障は年金の種類によりますので詳しくはファイナンシャル・プロデューサーにご相談ください。

 

個人年金を賢く活用する

アメリカの個人年金の一番の活用方法はやはり単純にリタイアメント・プランとして活用されることです。
以下のような年金特有のシステムは安心の老後の生活を送るためには欠かせません。

終身保障で一生涯にわたり年金を受け取れる
   
残された配偶者が年金を引き継ぐこともできる
   
また、日本へ帰国後も年金受給はできますので、米国に居住している間に個人年金に加入しておくのも手です。
その他に、年金は一括受け取りができるので貯蓄として考えたり、お子様の学資資金として活用することもできます。
この場合は加入者の年齢、お子様の年齢等を考慮して年金を活用することをお勧めします。
年金を活用しようと思ったら早期引き出しペナルティを課せられてしまったということになりかねません。

 

個人年金で安心の老後を迎える

老後の生活は公的年金では保障されないので、個人年金などのリタイアメント・プランは安心の老後を迎えるには必ず必要となります。
アメリカの個人年金は終身保障で一生涯の年金受給ができる魅力的な内容となっています。
是非、ご検討ください。
個人年金はご加入者の年齢に規定がありますので、詳しくはファイナンシャルプロデューサーまでご遠慮なくお問い合わせください。

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